消しカスクリーナー

 
鉛筆とセットで使うものと言えば、

書き間違いを修正するために

使う「消しゴム」ですよね?

 

消しゴムを使うと出るカス、

「片付けって面倒臭い」

と思いませんか。

 

机に散らばった消しカスを

小指の横側を使って寄せ集めて、

ゴミ箱まで捨てに行く作業。

 

こんな時に便利なアイテムが

「消しカスクリーナー」です。

 

そこで今回は誰でも使える便利アイテム

100均の「消しカスクリーナー」の特徴

について紹介しましょう。
 

「消しカスクリーナー」とは?

100円

多くの方が真っ先に思い当たる

「消しカスクリーナー」とは

電動式で掃除機のように
細かいゴミを吸い取ってくれるもの

 
になります。

 

お手頃なものでも500円、

高めのもので1,500円はしますね。

 

そもそも

「消しカスがでなければいい」

この発想から生まれたのが

100均の「消しカスクリーナー」です。

 

この逆転の発想で生まれた製品を

さっそく見ていきましょう。
 

100均に手に入る「消しカスクリーナー」は?

100均のダイソーで

販売されている商品がこの

「コロけし」
 
コロけし
 

仕組みに自体はシンプルで

  • 「ローラーで鉛筆で書いた文字を消せる」
  • 「ローラーの樹脂に消えた文字が移る」

といった理由で鉛筆で書いた文字を

消す時に消しカスが出ません。

 

「消しカスクリーナー」と言うよりは、

「消しカスを出さない消しゴム」

と言った方が正しいでしょう。

 

◇「コロけし」の汚れの落とし方

「消しカスクリーナー」が貯まったゴミを

捨てないといけないように、

「コロけし」も文字を消した時に樹脂に付く

鉛筆の粉を落とす必要があります。

・ガムテープやセロテープの上でローラーを転がす
・液体中性洗剤を付けたティッシュの上で
 ローラーを転がし、
 仕上げに濡れた雑巾で洗剤を落とす。

 
上記の方法で「コロ消し」の汚れを落とせば

何度も再利用が可能です。

 

ただし、

「コロ消し」は100均で買えるだけに、

「汚れたら捨てて何度も新しいものを買う」

と言う方もいます。
 

「コロ消し」のメリット・デメリットとは?

「コロ消し」のメリットは主に次のような点です。

  • 100均で安く買える
  • 消しカスを出さずに鉛筆の文字を消せる
  • 汚れを落として何度も再利用できる
  • 小型・軽量で場所を取らない
  • 「鉛筆とコロ消し」と言う二刀流が可能

これだけメリットがあれば

文句なしのアイテムのように見えますが、

残念ながら「コロ消し」は

万能商品ではありません。

 

では、
デメリット
を把握しておきましょう。

  • 筆圧の強い文字は消えにくい
  •  硬めの芯・濃いめの芯
     外国産の芯で書いた文字

  • 湿った紙や摩擦が少ない紙には使えない
  • 筆記後に長時間経過していると消えにくい
  • ローラーなので壊れるリスク

試験とか大事な書類に使う際には、

通常の消しゴムも用意しておいた方が安心です。

この記事の監修者

ポイントレンジャー
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